20回/250球? ~ 大当り抽選を行うことができる回数

仮に今ここに、平均15球に1球ヘソに入る、

つまり小当たり入賞し大当り抽選が1回できる台があるとする

1現金投入単位、例えば1,000円で250球借りられるとしたら

250球÷15球=16回 余り 10球

16回の大当たり抽選が行われるほか、10の余り球があり

また抽選の当りはずれにかかわらず小当たり賞球があり

16回×3球+10球=58球の手球があることになるのでさらにこれを打てば

58球÷15球=3回 余り 13球

さらに3回の抽選があるほか、同様の手順でに3×3+13=22の手球で

22球÷15球=1回 余り 7球

こうして端球1回×3球+7球=10球が残る

確率から言えば端玉を打ち尽くしても、もう1回転できるかどうかは怪しい

打ち尽くして何もなければそれで終わり

250球借りて抽選できた回数が20回

だから「250球で20回抽選できた」と考えるのは早計である

実際に射出している球は小当たり賞球と各端球から再発射しているので

250球+58球+22球+10球=340球

そして端球10球もおそらく消えてなくなるだろう

つまり20回の抽選に必要な球数は250球ではなく340球だ


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